『るろうに剣心 京都大火編』のブルーレイ&DVDが、早くも12/17(水)セル・レンタル同時リリースされることが決定しました!

2014年11月19日(水)

るろうに剣心2_DVD.jpg

ブルーレイ&DVDの詳細はこちらから↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/

佐藤健 写真と巡る"るろう"の旅 開催決定!

2014年9月24日(水)

news0924.jpg今秋、「佐藤 健 写真と巡る "るろう"の旅」と題した写真展が全国で開催されることが決定!
10月上旬の名古屋を皮切りに、特別仕様の大型写真パネルが全国るろうの旅に出ます。
※名古屋開催以降の全国会場・日程等につきましては、順次佐藤健さんオフィシャルサイト等にて発表されます。

昨年夏から、25歳という節目を挟んで約1年間の佐藤健さんの軌跡を追ったドキュメンタリーフォトブック「ALTERNATIVE」(2014年7月24日 マガジンハウス刊)では、一度は訪れたかった南アフリカへの旅をはじめ、本作などの舞台裏で、ひたむきに汗する姿、真剣に向き合う横顔などをとらえた写真を披露し、好評を博しました。
 今回の写真展では、写真集「ALTERNATIVE」では紹介しきれなかった未公開カットに加え、本作の場面写真やメイキング写真など、ファン必見の写真の数々を展示する予定です。
是非ご期待ください。

<「佐藤 健 写真と巡る "るろう"の旅」 第一弾 名古屋会場概要>
主催: セントラルパーク / アミューズ
会場: 名古屋セントラルパーク・セントラルギャラリー ※地下鉄久屋大通駅南改札口横
日程: 10/8(水)~19(日) 10:00~21:00 ※時間外はシャッター閉鎖
入場料:無料
協力: 「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」製作委員会 / マガジンハウス 

海外公開続々決定!

2014年9月24日(水)

『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』海外公開も続々と決定しています!

フィリピン】 京都大火編: 2014/8/20  伝説の最期編: 2014/9/24
【シンガポール】京都大火編: 2014/8/28  伝説の最期編: 2014/10/2
【インドネシア】 京都大火編: 2014/9/10  伝説の最期編: 2014/10/22
【香港】京都大火編: 2014/9/18  伝説の最期編: 2014/10/16
台湾】京都大火編: 2014/9/26  伝説の最期編: 2014/10/24
タイ京都大火編: 2014/10/2  伝説の最期編: 2014/11/5
マレーシア 京都大火編: 2014/11/6  伝説の最期編: 2014/11/20


大ヒット御礼舞台挨拶開催!

2014年9月24日(水)

news0923.jpg『るろうに剣心 伝説の最期編』の大ヒットを記念して9月23日(火・祝)に、大ヒット御礼舞台挨拶を実施いたしました。23日早朝から最終地点の新宿ピカデリーまで、佐藤健さんと大友監督は9劇場を回り、ファンへ感謝の気持ちを伝えました。

最終地となった新宿ピカデリーで佐藤さんと大友監督は超満員の劇場に登場。既に8つの劇場を回っており、9劇場目。佐藤さんは「今が一番元気。どんどん元気になってくる。シャキっとしてます」と元気な笑顔を見せました。

2012年公開の『るろうに剣心』、今夏公開となった『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』、3作合わせての興行収入が100億を突破したことをMCより伝えられると、佐藤さん「ありがとうございます!皆様のおかげです。僕の周りは良い事を言ってくれる人が多くて、おめでとうって言われます。素直にありがとうって言える作品も今までないです。でも皆さんが観てくれてできた記録なので、皆さんおめでとう」と、観客へ向けて感謝を述べ、大友監督は「スタッフが喜んでくれているのも嬉しいです。本当にありがとうございます」と、大ヒットを喜びました。

『るろうに剣心』シリーズは『伝説の最期編』でシリーズ完結を迎えますが、MCより剣心への想い、改めて剣心にかけてあげたい言葉についてと問われると、佐藤さん「人生としての師匠であることは変わりない。プライベートで何かあったときは剣心だったらどうするかと考えます。個人としては、剣心は正解を導くための大きな指針になっています。剣心には幸せになってほしいですね」と、しみじみとコメント。

この日のために、公式ツイッターで「剣心を見て始めたこと」を一般人から募集。劇中で佐藤さん演じる剣心の"壁走り"を始めた人が多いそうで、佐藤さん「壁は越えるものだと思っていたんですが、走るものなんですね。コツは45度ではいって一回飛んで平行になったら足をつくんです」と、全国の"壁走り"ビギナーズへ向けてコツを伝授しました。

サプライズで佐藤さん演じる剣心の師匠・比古清十郎を演じた福山雅治さんよりメッセージが。「完成した『るろうに剣心 伝説の最期編』を観て、こういう「師匠」と「弟子」という関係での共演は、今後二度とないんだろうなぁ、と、ガラにも無く寂しさを感じながら鑑賞しました」と、しみじみとした冒頭から始まり、今だから話せる話として「竹林での撮影の時に、僕の剣さばきが未熟だったことによって、健くんの目に怪我をさせてしまったこと...。本当に申し訳ありませんでした。かなり落ち込んでいたんですが、健くんからのあたたかいメールに救われました。ありがとうございます。本当にやさしいですね健くんは」と、佐藤さんへお詫びと感謝のコメントが寄せられた。佐藤さん「温かいメールというか、逆なんです。福山さんに気を使っていただいて、現場に迷惑かけてごめんってメールもらいました」と明かした。さらに、大友監督が、ケガをした佐藤さんの充血した目をカメラに収め、劇中で使用したことも福山さんからのメッセージから明かされたが、大友監督は「良かったんです。想定外なことがいろいろと起こるけど、ネガティブなこともポジティブに取り込むぐらいの構えでやってます」と力強く語りました。

最後に、佐藤さん「個人的に特別で、一生のうちに出会えるか出会えないかという作品なので、皆さんにとってもそんな存在になったらいいなと願ってます。日本映画の歴史の中で重要な意味を持つような作品になるといいなと願ったりしてます。どうか『るろうに剣心』の原作と、キャラクターを愛していただけると嬉しいです。本当にみなさんのおかげでここまでこれました。感謝しています」と、作品への並々ならぬ想い、そして観客へ感謝の気持ちを伝え舞台挨拶を締めくくりました。

『るろうに剣心 伝説の最期編』初日舞台挨拶開催!

2014年9月13日(土)

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9月13日(土)、『るろうに剣心 伝説の最期編』の初日舞台挨拶を行い、佐藤健さん、武井咲さん、伊勢谷友介さん、青木崇高さん、神木隆之介さん、江口洋介さん、藤原竜也さん、大友啓史監督が丸の内ピカデリーに集結しました!
剣心と宿敵・志々雄との死闘を2部作で描く後編となる本作。これまでプロモーションにも奔走してきた佐藤さんは「今日の舞台挨拶で『るろうに剣心』に関する仕事は最後だと思うと寂しい」と心中を明かし、「今日からが皆さんが広める番です」と『るろうに剣心 伝説の最期編』を送り出しました。

また、「こんなに幸せな現場はないなと思っていました。最高の環境を、大友監督を始めとするスタッフの皆さんが用意してくださった。360度見渡してみても明治時代だった。コスチュームだったりスタッフのおかげで立っているだけで剣心になることができた。僕ができることはそこからどこまで行けるかということ。原作でも見たことのない剣心をみたかった。テーマは限界を超えることでした」と、監督、スタッフ、共演者に感謝の気持ちを述べながら、熱い現場を振り返りました。

武井さん「最初は(剣心たちが)なんでここまで戦うのかという疑問があって・・・この『伝説の最期編』を観て最後にみんなが闘っている顔を見ると伝わってくる。わたしはおかえりと受け止めただけだったんですが、ものすごい戦いをしてきたんだなと。その戦いに意味があったんだな。なんで戦ってるんだと言ってごめんなさいと思いました(笑)」と、女性ならではの視点からみた『るろうに剣心』について語りました。

藤原さん「健君と伊勢谷君と崇君と江口さんに囲まれた時は正直めんどくさって思った(笑)。そうそうたるたる先輩に囲まれて・・・怪我をしてもさせてもいけないし」と4人との激しい死闘のシーンを振り返り、「殺してくれと何度刀を投げたことか。実際の僕はそこまで強くないので。志々雄が強いだけなんです(笑)」と笑いを誘いました。

伊勢谷さんは、「みなさんと叩きあったり、斬りあったのが本当に楽しかったんだなと思います。現場は本当にしんどくて早く終わらないかなとも思っていた(笑)。本当に不思議なもんで、逆に公開するのが待ち遠しいんですが、見られてしまう、せっかくの思い出が費えてしまうという気持ちになってくるので、なるべく楽しんでいただけるようにしていただけると嬉しいです」と、激しい現場を振り返りながら作品への想いを語りました。

青木さんは「僕らが見たときはエネルギーが吸い取られて、中々たてないぐらいヘロヘロ。出てきたら座っていらっしゃる方たちがギャーという人がいるので余力たっぷりですごい!楽しんでもらえたんだなって思って嬉しいです」と、映画の公開を喜びました。

神木さんは、「本当にこの日を楽しみにしていました。反面、今後宗次郎としてるろうに剣心という作品に関われないなって思うとさびしいなあって思っています。僕自身『京都大火編』から『伝説の最期編』まですべて出し切ったので悔いはないと思います。皆さんの中で"伝説の名作"になっているといいなと思っています」と、感無量の面持ちで本作への想いを明かしました。

江口さんは、「こういったメンバーで和気藹々とやってきたんですが現場はハードで本当に緊張感がある。『京都大火編』に比べて充実感があったのではないのでしょうか。4対1の戦いになると心配になったんだけど、現場に行ってみてみるとこれまでの撮影が積み重なって良いシーンとなったんじゃないかな。試写を見てぐっときた」と、本作の仕上がりに太鼓判を押しました。

大友監督は、「8/29まで映画を作っていた。作ってから2週間しかたっていない。まだ心の整理ができていない。9/3ににキャスト陣と大切なスタッフたちとお客さんたちと『伝説の最期編』を観て、改めて誇れる作品になったと思いました。最初に観てくださった方はチームるろ剣、大友組の一員です。(『るろうに剣心』は)大事な子供です。かわいがってください」と本作を送り出しました。

この日、6/5の完成披露イベントから、日本全国にるろうの旅に出かけていた"るろう人"こと長尾卓也さんが100日目となる『るろうに剣心 伝説の最期編』の初日に、1万2千キロを走破して劇場に無事到着!全国47都道府県、245の劇場へと足を運んだ長尾さんは「たくさんの方に応援していただき、支えていただき100日間無事に到着することができた。応援してくださった方たちと初日を迎えることができて本当に幸せに思います。愛されている作品だなと改めて実感した」と、感無量の表情で初日を喜びました。
さらに、「(8/1の初日には)富士山にも登らせていただいたんですけど、100日間の旅は助走だと思うので・・・今日からは助走をとったのであとはバーンといくだけ!」と『るろうに剣心』の大ヒットを約束しました。

●最後に一言
佐藤さん:本当に皆さんのおかげでこの日を迎えることができました。本当に嬉しいです。ありがとうございます。前編『京都大火編』は公開中ですが、2つの映画というか2つで1つの映画。4時間半の超大作として考えていただくと本当の意味では本日が公開なんじゃないかなと思います。役者人生の中で一生のうちにあえるかあえないんじゃないかという作品に出会えたんじゃないかなと思います。このキャスト・スタッフ、この映画すべての関係者の努力の結晶を本当の意味で伝説として残せたらと思います。

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