「(大阪は)ウェルカム感がすごい」 佐藤健、武井咲、藤原竜也、大友監督が大阪のファンへ完成を報告!

2014年7月 2日(水)

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本日、大阪・御堂会館にて舞台挨拶が行われました!悲鳴に近い歓声と盛大な拍手に迎えられて、主演の佐藤健さん、武井咲さん、藤原竜也さん、大友監督が応募数1万3000通以上の中から当選した900人を超える観客が待ち受ける超満員の会場に登場。会場は立ち見の観客が出るほどの盛況ぶりで、2日前から並ぶ観客もいたとのことです。

佐藤さんは「お待たせしました。映画『るろうに剣心 京都大火編』が遂に完成しました。こんなに集まっていただき嬉しいです。東京でもこういう試写会をやりましたが(大阪は)ウェルカム感がすごい。これは大阪だからですかね。格が違います。皆さん熱くて喜んでくださっている感じが違います!」と大阪の熱気に感動しきり。

武井さんは
「こんにちは!」と第一声を発するも大阪の観客の勢いに飲まれ、佐藤さんから「大きな声じゃないと飲まれちゃう(笑)」とフォローされ、「今日はお集まりいただきありがとうございます。すごくて照れくさいんですが『るろうに剣心』をみんなとお話できればと思うので、どうぞよろしくお願いいたします」と仕切りなおして元気に挨拶。

本作のメガホンをとった大友監督も「大阪すごいな、衝撃的です。大阪の皆さんに負けないくらいの衝撃的な作品を作りました」と、作品の出来栄えを満足そうに語りました。

藤原さんは「皆さん見る前だと思うけれども、鶴瓶師匠が観てくださって武井咲ちゃんを大好きだと喋ってくださった。『大っ好きやねんけど、あの子がこんなことしなければこんな事件にならへんねん』と言っていたのでそれを楽しみにしていてください」と見所を教えてくれました。

 MCより2年前に公開された前作『るろうに剣心』から変わった部分を問われると、佐藤さんは「みんな大人になっていましたね。武井さん、薫殿は前作では前髪がパッツンだったんですけど、今回は前髪を流していました(笑)」と武井さんの変化についてコメントし、武井さんは「ブランクを感じさせない剣心を感じさせてくれたのが嬉しかった」と、剣心のハマりっぷりを絶賛。

 新キャラクター・志々雄を演じた藤原さんは「志々雄スーツは着ると機嫌が悪くなる(笑)。耳が聞こえないし、ご飯も食べられないし、トイレにも行けなくて大変(笑)」と、役のビジュアル面での苦労を明かしました。

また、藤原さんは本作で佐藤さんと初共演。「佐藤さんは一年を通して役を全うしている。テンションをキープしながら全うするのはすごい。佐藤さんに引っ張られて、僕も志々雄を全うすることができました」と、座長・佐藤健を絶賛し、すかさず佐藤さんが「志々雄やばいですよ。『京都大火編』でもやばいですけど、『伝説の最期編』もとりあえず人間ではない何かになっています(笑)。悪役だったら映画界に残るんじゃないかなと」とコメントし、お互いに褒め合う一幕も。

本作のロケ地は、京都、滋賀、兵庫等関西地方でも撮影。「前作のときは京都にずっといたんですが、今回は京都に約1ヶ月。薫と剣心の大切なシーンは滋賀で撮影している」と佐藤が明かしました。

 ●最後に一言

佐藤さん:今日は本当にありがとうございました。僕、あまり感情が表に出にくいタイプなんですが、こんなにたくさんの方に観に来てもらえて、すごく嬉しいです。まっさらな気持ちでみていただけるといいと思う。『るろうに剣心 京都大火編』を観たあとに続きが気になって、『伝説の最期編』がすごくみたくなって、公開日が9/13って事を知ってもがき苦しむと思います(笑)。公開までとにかく盛り上げていきたいのでどうか力を貸してください。

武井さん:皆さんすごい楽しみにしてここに来てくれたということが感じられてすごく嬉しく思います。すごめな映像が続くので気をつけてください(笑)。剣心がすごいんです。アクションだけじゃなく、ドラマも描かれているこの映画を楽しんでいただければ幸いです。

藤原さん:今日みなさんに観ていただきますが、初日まで応援よろしくお願いいたします。今日は本当にありがとうございました。

大友監督:僕らがやろうと思っても実現できる役者がいないとできません。うちのアクション部は世界最高だと思います。難しいオーダーについていってくれた俳優陣に頭があがりません。今回薫もアクションします。この映画は600人、700人、800人とものすごいスタッフがいたからできました。全員の思いを持って代表してここに立たせていただいています。その思いをしっかりと受け止めてもらって応援して頂ければと思います。この人たち(佐藤、武井、藤原)すごいよ。僕の大好きな俳優の頑張りを応援してください。キャスト・スタッフを代表してお願いをするのですが、これから『るろうに剣心』を観て愛してください。

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