佐藤健&大友監督、撮影地・熊本に凱旋訪問!くまモンも駆けつけた!

2014年7月11日(金)

news071_1.jpg7月11日(金)、本作の撮影地である熊本県荒尾市にて凱旋舞台挨拶が行われました!
会場に集まった約800名の観客の悲鳴に近い歓声に迎えられて主演の佐藤健さんと、大友啓史監督が登場。熊本県のゆるキャラくまモンも会場に駆けつけました!

全国1府9県でロケが行われた本作。熊本県では、山鹿市の八千代座、宇城市の旧三角裁判所「法の館」、荒尾市の万田坑の三箇所でもロケが行われており、佐藤さんは「(熊本に来ることを)本当に楽しみにしていました。撮影のときに熊本の皆さんに本当にお世話になったので、映画を観てもらえて嬉しいです」と笑顔で挨拶。大友監督も「去年の夏に大人数のスタッフと押しかけたのですが、良い撮影が出来ました。皆さんにお見せできるのが嬉しいです」と、同様に凱旋を喜んびました。

佐藤さんにとって去年の夏以来の熊本ですが、「ほっぺたに十字傷をつけて、赤い衣装をきて、くまモンが撮影をしている時に来てくれました」と、くまモンとのエピソードを振り返り、「撮影中にみんなでご飯に行って馬刺しを食べました」と熊本県ならではの思い出も付け加えました。大友監督は「暑かったです。夜通し(撮影を)やっていて大変でした」と撮影時の苦労を明かしました。

また、佐藤さんは以前仕事で熊本でトークイベントを行ったことがあり、「熊本を身近に感じています!」と熊本愛をアピールし、「くまモンは今回の撮影で親友になりました。ぜひ今度は東京に来てね」と駆けつけてくれたくまモンとの仲の良さを見せつけました。

MCに熊本県をロケ地に選んだ理由を問われると、大友監督は「近代的な鉄産業界を担った場所で、すごく映像が良いものになると思ったので」と、熊本の歴史的背景が魅力的であった事を明かし、「八千代座に目をつけていて、万田坑にも足を運んびました」と、ロケ地選定のこだわりを教えてくれました。

今回の熊本凱旋イベントの前に万田坑を訪れていたという監督は「すごく絵になりますよね。撮影で誘致したりどんどん盛り上げていければ良いと思います」と万田坑へ期待を寄せました。

本作は、原作ファンの間でも評価の高い「京都編」を基に、緋村剣心らが新たな戦いに身を投じる姿を圧倒的なスケールとアクションで描いていますが、「体力がそんなにないんですけど、とにかく必死に演じていました」と撮影を振り、「前回すごいと言ってもらえたことが今回は当たり前。前回の反省点がわかった上で練習ができたので前作『るろうに剣心』より(アクションが)出来たと思います」と佐藤は自信をのぞかせました。


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●最後に一言

監督:映画を観ていただいてそれぞれ感想をもっていただいて、観た人達とコミュニケーションを持って欲しいです。アクション映画だけど、見方によってはラブストーリーであり、ドラマもある。家族、親戚、お友達、同僚と感想を共有していただければと思います。

佐藤さん:(映画を観てもらえると思うと)ドキドキしています。映画についてはまっさらな気持ちで観て欲しいです。見終わったら次の『るろうに剣心 伝説の最期編』の公開が9/13という事を思い、苦しい日々を送ることになるかと思います(笑)。9/13まで盛り上げていきたいと思うので、よろしければ力をかしてください。またお会いできるのを楽しみにしています。

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