2014年公開の日本映画(実写作品)No.1! 前作超え確実!興収40億円に向け大ヒットスタート

2014年8月 5日(火)

『るろうに剣心 京都大火編』が8月1日(金)から全国439スクリーンで公開がスタート。土日2日間で43万3,346人を動員し、興行収入5億9,223万円を記録。『GODZILLA』(2週目)、『思い出のマーニー』(3週目)、『マレフィセント』(5週目)を抑え、強豪ひしめく夏休みシーズンで初登場堂々1位を獲得。2部作連続公開の門出にふさわしい大ヒットスタートとなった。また、土日2日間の成績は、今年公開された日本映画の実写作品でNo.1となった。また、8月1日からの公開3日間の興行成績がすでに8億2,000万円を突破している。(※興行通信社調べ)

公開初日の1日(金)は映画サービスデーも重なり、平日にもかかわらず夏休みの中高生から30~40代の男女まで朝から幅広く動員を伸ばし、初日21万1,740人を動員、興行収入2億3,049万9,400円を記録。さらに1日に日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」で放送された1作目『るろうに剣心』の高視聴率が土日の動員を後押しした。興行収入に占めるローカルの比率が73%を超えるなど、都心部に偏らずローカルでも高いシェアを叩き出しており、客層も10代女子のグループから家族連れまで幅広く、興行収入40億円も視野に入った。レビューも高評価で、すでに口コミやリピート客も広がりをみせており、今後も観客を魅了し続けるだろう。

c2013 Warner Entertainment Japan Inc.