佐藤健、「伝説を作りたい」
台風にも負けず10都市12回の舞台挨拶ツアー完走!!

2014年8月11日(月)

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8/9(土)〜10(日)には日本全国10都市を股にかけ、12回の舞台挨拶を行う大ヒット御礼の舞台挨拶ツアーを行い、佐藤さん、青木さん、大友監督が全国のファンに大ヒットのご報告と御礼を行いました。さらに各地では他キャストから佐藤健にサプライズメッセージが届けられました。フィリピン→福岡→広島→大阪→京都→名古屋→札幌→仙台→盛岡→さいたま...と続く舞台挨拶ツアーのファイナルは新宿!

上映終了後の会場に、三人が割れんばかりの拍手と歓声に迎えられて登場。三人は8/9(土)~10(日)に、日本全国10都市を股にかけ、大ヒット御礼の舞台挨拶ツアーを敢行。ここ新宿ピカデリーでの夜の舞台挨拶が最終地点ということもあり、佐藤さんは「只今22時半ですね。こんな時間に舞台挨拶をするのは初めてです」とコメント。

さらに台風11号の影響で舞台挨拶ツアー完走が危ぶまれた今回のツアーだったが、「雨、大丈夫でしたか?気をつけて帰ってくださいね」と、会場に駆け付けたファンを気遣い、「傘、持っているよね。帰り道はそれで戦いながら帰るんでしょ?色々な意味で気を付けて帰ってくださいね(笑)」と本作を見終えた観客を笑わせました。

続いて青木さんはフィリピンのタガログ語で挨拶し、佐藤さんから「フィリピンがいかに熱狂的だったからと言って引きずりすぎ(笑)」と、突っ込まる一幕も。

大友監督は「おかげさまで良いスタートを切ることができました。まだこれから始まったばかりです。今日全国を回ってきて手ごたえを感じました。まだ『るろうに剣心』を応援してください。よろしくお願いします」と、感謝を述べながら、作品をアピールしました。

カナダのファンタジア映画祭で観客賞を受賞した本作は、映画祭での上映の追加が決定したほどの人気ぶりだったそうで、映画祭に足を運んでいたという監督は、「始まる一時間ぐらい前から行列で上映前にスタンディングオベーションが起きていました。上映前ですよ!映画祭の方も『初めて』と言っていました。ものすごく熱狂的に迎えられて。おかげさまで観客の皆さんに受け入れられて追加上映も決まり、盛り上がりました。次を見せろと責められました(笑)」と、国内外での評価についても手ごたえを感じたようです。

日本全国舞台挨拶ツアーの前に行われたフィリピン、マニラで行われたアジアプレミアには、1万1千人ものファンが集まり、佐藤さんは「二日たっても(青木さんが)フィリピン語で喋りたくなる気持ちがわかるほど熱かった。人数もそこまで集まってくださるとは思ってもみなかったし、一人一人の温度が熱狂的でこっちが圧倒されました」とフィリピンでのプレミアを振り返り、「原作のファンが多かった。インタビュアーの人たちの質問が鋭い。原作がここまで広まっているんだなあってびっくりしました」と、日本のみならず、国内外での『るろうに剣心』の人気を教えてくれました。

今回のツアーでは 10都市 12回、約 4000名の観客に向けて舞台挨拶を2日間で行い、佐藤さんの地元であるさいたまでも舞台挨拶を実施し、「アットホームな中で迎えてくれて嬉しかったです」と、振り返りました。

また、この日は志々雄真実役を演じた藤原竜也から、佐藤、青木、大友監督に向けたメッセージが贈られ、佐藤さんが「本当にうれしいです」と感激する場面も。

今回の舞台挨拶ツアーは「日本(にっぽん)大火編」をコンセプトに全国各地の舞台挨拶にて日本列島が書かれたポスターに「実行」ステッカーを貼り、各地に大ヒットの"大火"をつけてきました。ツアー最終地点となる新宿ピカデリーにて、佐藤さんが東京に「実行」ステッカーを貼り、2日間 10都市 12回に及ぶ舞台挨拶の弾丸ツアーは大盛況の中終了しました。

●藤原竜也さんからサプライズメッセージ

健君、青木君、大友監督国内外での大プロモーション、本当にお疲れ様でした。
そして『るろうに剣心』大ヒット本当におめでとうございます。
自分は今、別作品の撮影中でして舞台挨拶に参加できずごめんなさい。ですが陰ながら応援しています。僕も取材で何度かお話しましたが、健君がこれだけの大作の主演を撮影から公開まで1年以上背負って全うされることの大変さは計り知れないものがあったかと思います。本当にお疲れ様です。志々雄として健君と対峙できた撮影現場は本当に過酷で大変な現場だったけど、本当に充実したモノづくりをできましたし、刺激を沢山もらいました。『伝説の最期』もきっとすごいことになっていると思います。楽しみにしています。

●佐藤さんから最後に一言
ずるいよね。あんな終わりかたしちゃって(笑)。意外にまだ一か月以上あるということで待っていただくことになるのですが、待つ甲斐のあるものを見せれると思うので楽しみにしてくださいね。大ヒット御礼という形で舞台挨拶を回らせていただいているんですけど、大ヒットと言うことは実際にこうやって劇場に足を運ばせてくれた人がいるからということで本当に感謝しています。今日は直接お礼を言いたくてやってきました。ありがとうございました。けれども9/13の2本の映画を撮っているつもりはなくって2つで1つの映画なんです。本当の公開日は9/13なので、それ(『伝説の最期編』)に向けてまずは『京都大火編』を盛り上げていって。そこから再び『るろうに剣心』ブームを巻き起こせればと思っています。『伝説』を作りたいと思っております。もしよろしければ力を貸してください。

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