5000人のフィリピンのファンたちが大熱狂!アジアプレミア開催!

2014年8月 7日(木)

IMG_9719.JPG8/6(水)にフィリピン、マニラのSM MEGA MALLにてレッドカーペットイベントとプレミア試写会舞台挨拶が行われ、主演の佐藤健さん、武井咲さん、青木崇高さん、大友監督が参戦。フィリピンでプレミアを行うのは日本映画史上初で、2012年12月5日にフィリピンで封切られた前作『るろうに剣心』はフィリピンでの日本映画興行成績の歴代の記録を塗り替え、ダントツの1位に輝きました!(42スクリーン US$ 540,142)(1位:るろうに剣心 2位:呪怨2 3位:リング2 4位:リング3 5位:リング)。

佐藤さん、武井さん、青木さん、大友監督の4名がレッドカーペットに降り立つと、5000人の「るろうに剣心」ファンから「絶叫」とも言える歓声とともに迎えられました。会場となったSM MEGA MALLは映画館やスケート場が併設している若者から人気のスポットで、1階から吹き抜けの2階、3階と多くのファンの姿が。レッドカーペットイベントには佐藤健さんをはじめとするキャストらを一目みようと5000人のファンたちと、160人の報道陣が集まり会場は熱気に包まれました!

原作の漫画「るろうに剣心」はから国内で10年以上も販売されており、アニメも2005年よりテレビ放送が開始、フィリピンでは、「SAMURAI X」と親しまれ、現地での「るろうに剣心」ファンは筋金入り。剣心、薫、左之助、恵の神谷道場だけでなく、今回の新キャラクターの志々雄、蒼紫、宗次郎のコスプレをしたファンも見受けられ、「KENSHIN!!SAMURAI X!!」と彼らを出迎えました。日本の大ヒットを受けて、堂々とフィリピン、シンガポール、香港の取材に応じたキャスト、スタッフ。前作の興行収入が日本映画歴代1位を記録したフィリンピに、恩返ししました。

佐藤さんは、「想像を遥かに超えたレッドカーペットでした」。武井さんも「こんなにたくさんの人が来てくれるなんて、本当にうれしい」と、フィリピンのファンたちの熱狂ぶりについて興奮の面持ちでコメントを寄せました。また左之助役の青木さんも興奮した様子で、彼が演じた相楽左之助がフィリピンでとても人気のため、「SANO!SANO!」コールが鳴り止まみませんでした。

IMG_9695.JPGステージ上で佐藤さんが「Kumusta! Magandang gabi po! Ako po si Takeru Satoh. Masaya ako nagkita tayo! Salamat po. Mahal ko kayo. (こんばんは、私は佐藤健です。皆に会てうれしいです。来てくれてありがとう。愛してます)」とタガログ語で挨拶をすると、その都度絶叫が会場を包みました。

武井さんは、「海外のイベントはフィリピンが初めてなのですごくうれしかったです」とコメント。

監督は、「最近Facebookの友達申請にフィリピンの人が多いので、るろうに剣心の映画の人気度が伺え知れます。皆さん、メッセージ付きで友達申請くださいね」、青木さんは「Mahal ko kayo. (愛してます)」と挨拶し、「SANO!SANO!」と会場の熱気に答えました。最後に監督は、「すごい映画ができました!」と、本作の完成を報告し、佐藤さんは、「前作でフィリピンでの公開が日本映画の記録を作ったと聞きました。皆さんのおかげで今日ここにくることができました。人生をかけて作った映画なので、皆さんにぜひ見てほしいです」と、フィリピンのファンに向けて本作をアピールしました。

 さらに本イベント内で、アジア・ヨーロッパなど、世界53の国と地域で配給が決定したことも発表!フィリピン以外の国からも海外配給について多数問い合わせがきており、今後まだまだ増えていく予定です。日本での大ヒットに続き、世界へ向けて好発進を切った本作に今後もご期待ください!

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