6000人が熱狂!公開記者会見にキャスト登場!

2014年8月 8日(金)

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文化親善セレモニーに続き、夜にはマカティ市のGlorietta Activity Centerで公開記者会見が行われ、佐藤健さん、青木崇高さん、大友監督が参加。会場に駆けつけた前日を上回る6000人ものファン、アジア各国から集まった多くの報道陣からの質問に『るろうに剣心 京都大火編』に対する熱い気持ちを答え、国境を越えて応援してくれるファンへ、サイン、握手などを熱心に行いました。また、モール内で実施した公開記念キャンペーンの優秀者5名に賞品を進呈し、全員での写真撮影が行われました。

佐藤さんコメント:

まず「(タガログ語で)こんばんは!元気ですか?佐藤健です。ここに来られて嬉しいです。」とご挨拶。(撮影中のケガは?)しょっちゅうでした。
(ハリウッドでのリメイクの話が来たら?と聞かれ、会場大興奮)皆さんの歓声が答えなのではないでしょうか。
(次のステップは?)これだけすごい役をやらせて頂いた後に次は何をするか、悩んだり迷ったりもしますが、いつか大友監督とまたるろうに剣心以外の役でご一緒できたらいいと思います。剣心は、普段生活していて迷ったり悩んだりした時、剣心だったら何て言うかなと考えるほど人生のお手本、師匠です。
初めてフィリピンに来ましたが、本当に来られてよかったです。 フィリピンが大好きになりました。『るろうに剣心』という映画をきっかけに、日本映画がフィリピンに広まったらいいなと思っています。サラマット!(=ありがとう)」

 青木さんコメント

(撮影中のけがについて)殴られて歯をケガしてしまいました。
(好きなシーンは)殴られるシーンや血だらけのシーンです。passionの強い人が好きなので彼(左之助)が好きです!マハルコカヨ!!(=愛してる)

大友監督コメント:
和月先生とはかなりミーティングを重ねました。「龍馬伝」でふたり(佐藤、青木)と付き合っていて、健くんはそっちでも人斬りを演じていて、僕が会社を辞めて一本目の作品で健くんで人斬りで撮れるということは運命を感じました。(ハリウッドからリメイクの話がきたら)どうぞどうぞ自由にやって下さい、という感じです(笑)。スタッフ・キャストが命がけで作った作品 なので今日の皆さんの声を日本に持ち帰って皆に伝えたいと思います!

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最後に剣心の生き方で伝えられることは?」という質問には、佐藤さんは 「過去を捨て去ることは誰にもできないという台詞がありますが、 過去を忘れて未来を考えることも必要ですが、剣心みたいに過去を捨てられずにいる、過去をそれくらい大事にする生き方は素敵だなと思います。見習いたいと思います」と、剣心の生き方に尊敬の念を込めてコメント。

佐藤さんのコメントに対し、大友監督は「剣心のように不殺の誓いを立てて逆刃刀を身につけることで、信念を身につけて忘れないようにするというのは素敵だと思います」と語り、青木さんは「そんな彼の信念を守ってあげたいという左之助の信念です」と、佐藤さん演じる剣心の仲間・左之助を演じた青木さんならではの思いを明かしました。

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