600人の観客からの鳴り止まない拍手とスタンディングオベーション!『伝説の最期編』世界最速上映イベント開催!

2014年9月 4日(木)

news0903_1.jpg9月3日(水)、新宿ピカデリーにて9月13日(土)に控える後編の公開を前に、大ヒット中の『るろうに剣心 京都大火編』の上映と、その後お客さまにサプライズでキャストも一緒に鑑賞しての『るろうに剣心 伝説の最期編』の世界最速上映を行いました。半年間の激闘を共にした制作スタッフも駆け付け、"伝説の最期"の幕開けを見届けました!

『るろうに剣心 京都大火編』の上映後、会場に集まった600人の観客の前に主演の佐藤健さん、武井咲さん、青木崇高さん、大友監督が登場し、割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こっていました。
この日、『るろうに剣心 京都大火編』の上映の後には『るろうに剣心 伝説の最期編』の世界最速上映を控えており、佐藤さんは「いち早く来てくださってありがとうございました。みなさんついさっき前編を観たんですよね。結構映画一本のカロリーが高めに設定されているので、二本観るとなると結構な体力を使います。疲れたよね」と観客を気遣い、「前編(のアクション)は準備運動のつもりでやっていました。後編で本気を出しているので観てほしいです。普通の映画で言う『ここすごいですよ』というスローモーションでみせるような見せ場は、0.1秒ぐらいで終わってしまうので(笑)、本当に瞬きをしないで観ていただい方が楽しんで観ていただけるんじゃないかなと思います」と見どころを語りました。

武井さんは、自身が演じる薫が京都へ向かった剣心を追いかけることによって引き起こしてしまう出来事について、「本当に申し訳ないんですけど(笑)。そこまで剣心を追い込んだ後の反動というかエネルギーはすごいものでしたし、ここらの勢いは本物だと思うので楽しみにしてください」と熱を込めて本作をアピールし、「私まだ観ていないんですけど(笑)」と衝撃の告白!

青木さんは、2作連続で作品を観る観客を「勇者としか言いようがない」と称賛し、「『京都大火編』でもそうだったけど自分の体が引っ張られるくらいのアクションをしています。観てもらえればわかると思います!楽しんでください」と、自信たっぷりにこれから『伝説の最期編』を鑑賞する観客に向けてコメントを寄せました。

大友監督は「ぶっちゃけぎりぎりまで粘ってできあがったので・・・5日前くらいにできたんです(笑)。『京都大火編』でひろげちゃった大風呂敷をどう回収するんだとお思いかと思いますが、手練手管を使って回収しています。是非楽しんでください」と、本作が完成したからこそ明かせる裏話を教えてくれ、満足げな表情で本作の出来に自信を覗かせました。

● これから作品を見る観客へメッセージ

佐藤さん:楽しみにしてくださっている感じが伝わってきます。本当にお待たせしました。あんな前編の終わらせ方をしてしまってここまで待っていただくのを申し訳ないと思っていました。楽しみにしていただいているのはありがたいのですが、ハードルが高くなりすぎているんじゃないかと思うので、リラックスして何も考えないで観てほしいです。原作ファンの方、『伝説の最期編』はほぼオリジナルで進んでいきますが、原作の魂を汲んで、リスペクトを忘れずに実写版『るろうに剣心』作りあげたつもりです。楽しんでみてほしいし、覚悟してみてほしいです。

最後に佐藤さんをはじめとするキャストは、サプライズで一般の観客に混じって『伝説の最期編』を観ることを明かし、観客たちからは悲鳴に似た歓声が沸き起こりました。会場は熱気に包まれた中、『伝説の最期編』の世界最速の上映が幕をあけました。

news0903_2.jpgそして、『るろうに剣心 伝説の最期編』の上映終了後、超満員の会場からはどこからともなく拍手が沸き起こり、スタンディングオベーションが。観客と一緒に作品を鑑賞した佐藤さんは「この中で一番感動しています。率直な感想は飲みに行って一人一人と顔を見て話したい。皆さんの声が聞きたいので。後で聞くので(感想を)考えておいてください。感想をききたいです」と感無量の面持ちで、本作の完成を喜んびました。

この世界最速上映で『伝説の最期編』を観た武井さんは、興奮気味に震える声で「びっくりしちゃった・・・撮影では志々雄との戦いまで見てなかったんです」と自分の頭の中を整理するかのようにポツリポツリと語りだし、「なぜここまで戦うんだろうと思っていたのですが『伝説の最期編』まで見届けるとものすごく感情があって・・・気持ちいい映画でしたね。ここでみなさんと観れるのは特別なものでした」と、目を潤ませながら熱い胸中を明かしました。

青木さんは、「今までの仕事のなかで、クレジットが上がるときにこんなに感慨深い気持ちになったのは初めて。僕らは壇上にたっていますが、長い長いクレジットには、現場の方や、企業がのっています。現場を支えてくれた一部のスタッフさんが今日お越しになっています。改めて大きな拍手を送ってください」と涙で声を詰まらせながら、熱いメッセージを送った。また、「(第一作目から)三年以上ですよ・・・言葉にならない」と感慨深げにコメントし、左之助の相棒である剣心を演じた佐藤さんと抱擁する一幕も。

「僕らの現場はお客さんに楽しんでもらうことだけを考えてきました」と語る大友監督は、「ようやく初めてお客さんの立場で観ることができました。監督をやるとなかなかお客さんの立場になれずに苦しむんです。今日、関わったスタッフキャストこれをみてくれた皆さんがきっちり誇れる映画に出来上がっていることをきっちり確認しました。今日集まってくれた皆さんは一番最初のお客さんです!」と、本作の出来に自信を覗かせ、「9月13日までできるだけ多くの人に観て欲しいです。みなさんもスタッフです。大友組のスタッフです!」と会場を盛り上げていた。

佐藤さんは演じる剣心の師匠役を演じた福山雅治さんとの共演についてMCに問われると、「師匠の前でしかみせない剣心がいることを気づかされました。『龍馬伝』でもご一緒させていただたんですが、なんでも受け止めてくれる大きさをもっている方です。どんなに速いボールを投げても受け止めてくれるんです。だからこそ全力でぶつかっていけました」と先輩である福山さんの懐の大きさを語った。

news0903_3.jpgサプライズで原作者・和月伸宏先生からもコメントが寄せられ、佐藤さんは「和月さんは本当に優しい方で、大好きなんですが、実写映画を見たあとに会うのが怖かったんです。でも本当に(映画を)喜んでくれたので、迷いなく僕たちの実写『るろうに剣心』を作ろうと突き進むことができた。剣心というキャラクターを生んでくれてありがとうございます」と感謝を述べました。

●最後に『るろうに剣心 伝説の最期編』を待ち望んでいるファンへ向けてメッセージ

佐藤さん:一緒に映画を観て(観客の皆さんと)仲良くなった感がありますね。お別れするのがいつもよりさびしいです。映画が完成して嬉しかったんですがやっぱりみなさんとこうやって(映画を)観ることができて本当に嬉しいです。この仕事をしていて本当に良かったです。皆さんがいてくれたからできました。皆さんが支えてくれたから僕たちはここまでできたと思います。感謝しています。たくさんの人に観て欲しいです。僕たちの思いが詰まった映画になっているので、映画、そして登場人物を愛してください。

★ 和月伸宏先生からのメッセージ全文
映画「るろうに剣心 京都大火編」の好評、及び「伝説の最期編」の公開おめでとうございます。
15年前の少年漫画の実写映画化という原作者本人ですら思わず乾いた笑いが出てしまうような難物を見事、質も実も有るエンターテイメントに仕上げた大友監督始めスタッフの皆様、主役を務めてくれた佐藤健さん並びに出演者の皆様、そして何よりこの映画を観に来てくれた観客の皆様に大変感謝しています。
自信を持ってオススメの『るろうに剣心』、存分に楽しんでいって下さい。

和月 伸宏

<るろ剣の夏>はまだまだ終わらない! 興収40億円突破!310万人動員!

2014年8月30日(土)

『るろうに剣心 京都大火編』が、28日までに310万8,685人を動員し、興行収入40億円を突破!

今年公開された日本映画の実写作品で興行収入40億円以上を記録したのは、『テルマエ・ロマエⅡ』(4月26日公開)のみ。公開37日間で40億円を突破した『テルマエ・ロマエⅡ』に対し、本作は公開28日間で40億円を突破した。(※興行通信社調べ)

フィリピンで大ヒット! 外国映画の国内興収"過去最高"を達成!

2014年8月21日(木)

『るろうに剣心 京都大火編』が、日本に続き、フィリピンにて8月20日(水)に公開され、初日の一日で3万9385人を動員、興行収入PhP7,338,697(約1,736万円)を記録。
フィリピンでの邦画史上最高成績だった前作『るろうに剣心』対比で285%のオープニング成績を叩き出し、ハリウッド映画(英語で製作された作品)を除く、外国映画の国内興行収入過去最高を達成しました!
【※過去最高記録はジャッキー・チェン主演の『ライジング・ドラゴン』(約PhP7,000,000)】

 公開後すぐの6日(水)に佐藤健、武井咲、青木崇高、大友啓史監督が出席し、フィリピンの5,000人のファンが集結したアジアプレミア、翌7日(木)には佐藤健、青木崇高、大友啓史監督が出席し、前日の5000人を超える6000人のファンが集結したファンイベントをフィリピンにて実施し、熱狂ぶりが日本とフィリピンのメディアにて多数取り上げられ、日本国内のみならずフィリピンでも<るろうに剣心旋風>が巻き起こりました!

 

 

興収30億円突破!247万人動員! 公開わずか16日で前作超え!<るろ剣の夏>全開!

2014年8月19日(火)

『るろうに剣心 京都大火編』が、8月17日までに247万4,400人を動員し、興行収入31億円を突破!
公開わずか16日で前作『るろうに剣心』(2012年8月25日公開)の最終興行記録(30億円)超えを達成した。

8月1日(金)から全国439スクリーンで公開がスタート。土日2日間で43万3,346人を動員し、興行収入5億9,223万円を記録。『GODZILLA』(2週目)、『思い出のマーニー』(3週目)、『マレフィセント』(5週目)を抑え、強豪ひしめく夏休みシーズンで初登場堂々1位を獲得。土日2日間のオープニング成績は、今年公開された日本映画の実写作品でNo.1スタートだった。(※興行通信社調べ)

公開後すぐの6日(水)に佐藤健、武井咲、青木崇高、大友啓史監督が出席し、フィリピンで5,000人のファンが集結したアジアプレミアの熱狂ぶりがメディアで多数取り上げられ、また9日(土)、10日(日)には佐藤健、青木崇高、大友啓史監督が2日間で10都市12回の舞台挨拶を敢行した大ヒット御礼舞台挨拶ツアー、さらに、カナダ・モントリオールで開催されていたファンタジア国際映画祭で「観客賞」を受賞するなど、国内のみならず海外でも<るろうに剣心旋風>が巻き起こり、観客動員を伸ばしていた。

アジアプレミアに続き、世界が称賛! ファンタジア国際映画祭にて観客賞受賞!!

2014年8月11日(月)

8/6に開催されたマニラでのアジアプレミアも大盛況をおさめたことに続き、このたび北米プレミアとして上映されたファンタジア国際映画祭にて見事"観客賞"を受賞致しました!!
世界 53の国と地域で配給が決定し、この他の国からも続々オファーが来ている本作。この夏、世界中に『るろうに剣心』旋風を巻き起こします!

★監督からの受賞の喜びコメント

カナダモントリオール・ファンタジア国際映画祭で観客賞をいただいたと聞き、先日現地を訪ね、直接目にした観客の皆さんの熱狂ぶりを思い出しました。
上映前の異例のスタンディングオーベーション、そして上映後の熱狂的な声援と続く『伝説の最期編』への期待は、観客の皆さんに喜んでいただくことを最優先し、必死で走り続けたスタッフ、キャストにとって何よりのご褒美だと思います!本当にありがとうございました! 

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