初日舞台挨拶開催!

2014年8月 1日(金)

news0801_1.jpg8月1日(金)、2部作の前編となる、『るろうに剣心 京都大火編』がいよいよ初日を迎え、去年の7月から1年以上、全身全霊をかけて駆け抜けてきたキャスト・スタッフが一堂に会し、初日舞台挨拶を行いました。今だから話せる秘話なども飛び出し、さらには強豪ひしめく夏休み興行の"テッペン"を目指すべく、富士山頂からの生中継も!!

佐藤健さんは「上映後の舞台挨拶をするのが実は今回初めて。見終わったお客さんとお会いするのは初めての体験なので非常にドキドキしております。気まずいです(笑)。みんなどんな感じなの?」と観客に問いかけると、たくさんの拍手とともに「面白かった!」との声が上がり 、「ありがとうございます!」と嬉しそうな笑顔を見せました。

武井咲さんは「初日を迎えられて嬉しく思います。今、こんなにもたくさんの人に来ていただけてすごく嬉しいです」と晴れやかな笑顔で公開を喜びました。舞台挨拶では紅一点の武井さんにMCより「現場で一番紳士的な人は誰か?」と問われると、「(青木さんを見て)一番怖かった。恐怖でしかない。近づいてきたーって感じ(笑)!現場でお会いしていない方もいるのですが・・・皆さん怖いイメージがありますね(笑)」と告白し笑いを誘っていました。

藤原竜也さんは、「たくさんの人に来ていただいて嬉しいです。健くんも監督も言っていますが次(『伝説の最期編』)がとんでもないことになっているので期待して連続で見ていただければと思ってます」と、作品の出来栄えに自信を見せ、さらに、「撮影中伊勢谷くんが(僕を見て)ずっと笑っていたけれども本当に大変で・・・トイレも行けないし耳も聞こえないし、気分も悪くなるし・・・監督の前で失礼しました(笑)。ですが、志々雄スーツは本当に大変ですけれども多くのスタッフさんに支えていただいて作り上げることができました」と、志々雄を演じる事の大変さだけでなく、スタッフとの連携があってからこそ自身の役を全うできたことを明かしました。

伊勢谷友介さんは、「時間が経つと忘れてしまうけど、一生懸命頑張ったんだなあって映画を観て思い出しました(笑)。(自分の)インタビューを読んだんですけど、一生懸命やってたんだなって思って・・・苦労が伝わっていると嬉しいです!」と、過酷な撮影を振り返りました。また、敵役になる佐藤さん、武井さん、青木さんとは、「しっかり仲良くしてから臨んでいるので本当にボコボコにできた。仲の良さがアクションシーンに繋がっている」と、アクションシーンを演じるからこその秘訣を明かし、伊勢谷さんにボコボコにされる場面がある青木さんは「記憶がなかった。前日焼肉をご馳走になっていたので何も言えないなと(笑)」と、笑いを誘いつつ伊勢谷さんとのエピソードを語った。

前作から出演している青木崇高さんは、「とにかくテンションがずっと上がり続けている。前作から上がっていたんじゃないかなあと思います。そう考えるとこの作品に関わっているのは三年近く。こうしてまた公開を迎えられて幸せ」と初日を迎えられた喜びを明かし、「現場の雰囲気は一言で言うと幸せ。もちろん大変は大変だけど、それを凌駕する楽しさがあって、みんなで良い映画を作っていこうという強い意思がみんなの中にあったので幸せでした」と大友組の現場の様子を教えてくれました。

神木隆之介さんは緊張で前日は少ししか眠れなかったそうで「こんなに早く皆様に見ていただきたいと思う作品が無事に初日を迎えることができて本当に幸せなことだなと思います!」と嬉しそうな笑顔でコメントし、「宗次郎は普段は0%で戦うときに100%の力を出して、また0に戻るというイメージでしたが、僕も高校のときとか、勉強をやる時はやって、やりたくない時はやらないというタイプだったので」と自身と宗次郎の共通点を結びつけながら演じた役柄を紹介しました。

江口洋介さんは、「(佐藤健は)前作では力が入っていたかと思うんですけど、今回は別人のように周りを見ていて。本当に大変で長丁場の撮影なので健くんを中心に周りを固めていくっていうことにふさわしい力が備わっていました。この何年かで一気に成長したなって思います。本当に立派でした」と"座長・佐藤健"を大絶賛する一幕も。

大友啓史監督は「去年から撮影を始めてまず第一に公開日に間に合うかという心配があった。これだけ細かい作りをしているので」と心配を抱えながら撮影に挑んでいたことを明かしました。

 news0801_2.jpg映画のタイトルにある「るろう人(流浪人)」にちなみ、北は北海道の最北端から南は沖縄まで、リアルるろう人が全国を旅して映画「るろうに剣心」をPRしていますが、この舞台挨拶では、リアルるろう人こと俳優・長尾卓也さんが、日本のみならず世界のテッペンを目指すべく富士山登頂から生中継で登場。ここからがスタートだと思っている。9/13がゴールだと思っているのでまだまだ行きますよ!と、『伝説の最期編』へ向けての気合を見せました。

最後に、北米プレミアとアジアプレミアの開催決定が発表され、会場はさらに盛り上がり舞台挨拶は大盛況の中終了!

●北米プレミアとアジアプレミアの開催決定について一言
大友監督:前回も北米のお客さんを見てきました。今回もチケットが早々に完売したと言っていて、かなり期待されていると思うので楽しんできます。フィリピンは劇場を拡大してやってくれるのでアジアの発信源になるかと思います。

佐藤:前回の時から世界を目標に監督と(映画を)作っていきました。前回、世界の方に見ていただいて評価してもらえたので、続編はもっと行けるだろうという気持ちで作らせていただきました。実際こういう場を与えてもらって嬉しいです。できるだけPRしたい。

●最後に一言
佐藤:本当にありがとうございました。世界でも盛り上げていきたいと思いますが、まずは日本です。今日からが初日です。今日からお祭りが始まると思っています。今年は映画の夏にしましょう。『るろうに剣心』の夏にしましょう。二度と戻ってこない夏ですので存分に楽しんでください。最近ハリウッド映画を見たんですが、『るろうに剣心』に通じるものを感じました。映画ブームがまた来ると思います。そのきっかけが『るろうに剣心』になればいいと思っています。皆さんどうか盛り上げていってください。できたら9/13の『伝説の最期編』まで盛り上げてもらって後編も楽しみに待ってもらえたら嬉しいです。

『るろうに剣心 伝説の最期編』主題歌もONE OK ROCKが担当!

2014年8月 1日(金)

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本日公開の『るろうに剣心 京都大火編』に続き、9月13日(土)公開の『るろうに剣心 伝説の最期編』の主題歌もONE OK ROCKが担当!前作から続き3作目となる今回も映画の為に書き下ろされた楽曲になります。

なお、本日より劇場限定で流れる新予告編でお披露目されています。

『るろうに剣心 京都大火編』×ロッテ『グリーンガム』 タイアップCM OA!

2014年7月31日(木)

new0731_1.jpgロッテ「グリーンガム粒」と本作がコラボレーション!
タイアップCMが84日より、関東・関西・中部地区でオンエア!
CMでは佐藤健さん、武井咲さんの2人が
グリーンガム粒の魅力を表現、「剣心と薫?」「佐藤 健さんと武井 咲さん?」と、映画と現実の世界が混在する、思わず二度見してしまうCM!

▼タイアップCMはこちら

熊本県ロケ地めぐりの旅が当たる!チケットキャンペーン開催!

2014年7月31日(木)

『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』の有料チケットの半券を、貼って応募すると、熊本県ロケ地めぐりの旅や、サイン入りグッズ、熊本県のお取り寄せグルメセットが当たる!
詳細はこちら

主題歌「Mighty Long Fall」ONE OK ROCK 発売中!

2014年7月31日(木)

news0731.jpgONE OK ROCKが手がける『るろうに剣心 京都大火編』の主題歌「Mighty Lonf Fall」が絶賛発売中です!

New Double A-Side Single
「Mighty Long Fall / Decision」

【収録曲】
M1.Mighty Long Fall ※映画「るろうに剣心 京都大火編」主題歌
M2.Decision  ※映画「FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」主題歌
M3.Pieces of Me
【品番】 AZCS-2038
【価格】¥1,200(tax out)

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